今回は真面目に行きます。
しかも一週間かけて調べたのでメチャ長いよ。
今世の中では地球を愛そう運動(通称ECO運動)というものが流行っている。
今更詳細を書くまでも無いだろう。
ついこの間洞爺湖サミットを開いてそのことを話した事も記憶に新しい。
北海道で開催なのに北方領土問題にも触れずにだ。
しかしながら
現実はこうである。
これでサミットの為に投じた資金や労力等は全て無駄になった事になる。
私の友人にもこの「宗教」にハマった人がいる。
やれエコバックだのCO2削除の為に何かしろだのと苦言を呈してくる。
でも、その為に新しくエコ商品を購入するのは間違ってないか?と思う。
私は「MOTTAINAI」運動は支持しているので、
わざわざまだ使える物を廃棄してまで「環境に優しい」商品を
購入する事に抵抗感があるのだ。
そもそも本当に地球は温暖化しているのだろうか?
十年前に冷害の為に米不足が発生した結果外米を輸入した筈なのに、
一体いつの間に地球が暖かくなったのだろうか?
ちなみにその時の外米は日本人には馴染まなかったのか売れなく、
結局輸入した半分近くが廃棄された為、
タイから外務省に苦情が来ていたらしい。
私は米を親戚から購入しているので農作物の現実を良く聴くのだが、
今現在も冷害が発生する時が多く、中々育たない時が多いらしいのだ。
加えて
「現在の平均気温が何℃なので何℃まで下げましょう」
という主張が無いのは何故か?
下げすぎたら今度は「地球を暖めましょう」等と言い始めるのか?
その他にも疑問が生まれてきた為、色々調べたら以下の事が判明した。
・温室効果ガスはCO2以外にも大気中に無数にある。
最大の温室効果ガスは水蒸気で全温室効果ガスの9割以上。
・CO2が増加すると地球の平均気温が上昇するという
証拠も科学的根拠もない。
・人間が人為的に排出するCO2の総量は、
自然界が排出するCO2の総量の2.5%しかない。
・気温が上昇しても海面は上昇しない。
むしろ極地の降雪量が増えて海面が下がる可能性もある。
・NASAの研究によると、南極の氷は増えている。
・仮にCO2濃度が上昇しても、それは植物にとって好都合。
巨大シダ植物が群生していた3億年前は現在の10倍のCO2濃度。
・仮に気温が上昇しても、それは一般的に動植物にとって快適になる。
熱帯の寒帯の生物の数を比べれば明白。
・日本で冷夏の年は米が不作になるように、
気温が上がると一般に農作物の収量が増す。
・2007年は年間の地表平均気温が0.6〜0.7度下がった、
これは記録史上最大の低下である。
・今から30年前、地球の気温は下がっていた。
1980年代までの定説は「地球寒冷化」でその恐怖が宣伝されていた。
・マスコミがよく取り上げるツバル水没は、海面上昇ではなく
太平洋戦争時の米軍の飛行場建設で地盤沈下を起こしているため。
・ツバル以外の大多数の海岸線は特に変わっていない。
・CO2飲料のビールやコーラ、CO2そのものであるドライアイスなどは
問題視されずスルー。
・バイオエタノールによる温暖化政策で穀物価格が急上昇し、
結果として飢饉を招いている。
・バイオエタノールで莫大な利益を上げるのは穀物輸出国であり、
温暖化対策を推進する欧米諸国。
素人である私が調べてもこれだけ判明したという事は、
専門家等はもっと詳しく知っているだろう。
冒頭のアメリカの件も中々納得がいく。
よくTVで日本の食糧廃棄量が多い云々と言っているが、
恐らくこれも賞味・消費期限の事であろう。
現に、「不二家」は誤って期限切れを売ったら事件扱いとなり、
営業停止になったではないか。(デマまで付けられて)
これでは偽善以外の何者でもない。
今後は本当に「地球に優しい」事になるのは何かを考える必要がある。
人間が生きていく限り地球に優しい事は何も出来ないかも知れないがね。
それでは良い音楽と「エコ運動への対策」を。